ニキビ薬の選び方とは?

ニキビがなかなか治らなくて困ったことはありませんか?現在では、ドラッグストアなどで様々なニキビの治療薬を購入することができます。
ですが、種類も多くどれを選べばいいのか迷ってしまいます。
どういう点に気をつけて選べばいいのでしょうか?まずは、治したいニキビの症状を把握することから始まります。
ニキビ薬には種類によって効果が違い、肌の調子や症状、ニキビの進行状態に合わせて使い分けなければならないということを覚えておいてください。
毛穴が塞がれて皮脂がつまっている状態のことをコメドといい、できたばかりのニキビはほとんどこの状態です。
初期の軽いニキビには、表皮の角質を除去し毛穴に詰まった汚れを綺麗にしてくれるタイプの薬が効果があります。
しかし、この薬には皮膚を乾燥させ、また強い刺激がある場合があります。
このコメドが形成されてアクネ菌が増殖していくと、炎症が起きて赤く触ると痛いニキビになってしまいます。
普段気がつく時にはこの状態が多いのではないでしょうか。
この状態になると、先程の薬では効果が期待できません。
炎症を抑える効果のある薬を選ぶ事がポイントです。
さらにこの状態から進行してしまうと膿が発生してしまい、白い点が分かるニキビになります。
この状態まで悪化すると、ニキビの炎症だけではなくてアクネ菌を増殖を防ぐ抗菌作用のあるニキビ薬を選ぶ事が重要になります。
この状態で放っておくと痕が残りやすいので注意が必要です。
炎症がひどい場合など、皮膚科のお世話になることもあります。
この場合、もっとも状態に合った薬を処方してくれるので、自分で選ぶよりは安心してお薬を使えます。
ただし、一般的に病院で処方される薬だけでは、肌の乾燥がひどくなりがちになるのでしっかりと保湿などのケアをしましょう。
また、普段からの一番のお薬は洗顔とビタミンです。
ニキビは予防するのが一番の薬といってもいいのかもしれませんね。
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